のばしたい技術をのばす技術縛りゲーム

練習メニュー

今回は、短期間で技術を伸ばす練習方法についてお話していきたいと思います。

クラブチームや部活動など、チーム単位で取り組んでいる技術があったり、練習メニューにマンネリを感じている場合は、参考になると思います。

技術縛りゲーム

特定の技術だけで試合をするか、特定の技術は使わないで試合をするというルールになります。

わかりやすく例を出すと、サーブ以外はフォア半面でフォアサイドだけで試合をするという形になります。

緊張感を出すために、10-10から始めてもいいですし、0-0から始めるのもいいと思います。

この場合だと、フォアサイドだけで試合を組み立てるので、どれだけミスをせずに得点を取るかを常に考える必要があるので、集中力が凄く高まります。

また、試合として取り組むため、集中力と勝負感も高まります。

フォアサイドだけで試合をするため、フォアサイドのスキルも早いペースで上達します。

このフォアサイドだけで打つというのはあくまでも参考例の1つです。

他にも色々な縛り方はあります。

  • 4球目までの試合
  • バック半面のバックサイドのみ
  • ツッツキ禁止
  • ストップ禁止

などです。

4球目までの試合

簡単に説明すると、4球目までの試合は、サーブを打つ選手は3球目攻撃で必ず得点を取るというルールです。

レシーブ側は、上手にブロックや返球をして相手コートに入れさえすれば、自分の得点になります。

これをすると、サーブ側は3球目を打ちやすくなるサーブを意識するため、そのサーブが強くなります。

また、3球目の精度や威力、打てる幅などが向上します。

レシーブ側は、3球目で打たれないようにレシーブを工夫します。

打たれたとしても、その場合のブロック力も向上します。

このルールを取り入れるだけで、サーブからの3球目やサーブ・3球目からのレシーブなど、試合の中では速い展開で重要な部分が強くなります。

ツッツキ・ストップ禁止

ツッツキとストップの禁止のルールは、台上技術の中でもレシーブの際にフリックやチキータなどの攻撃的なレシーブに取り組んでいる選手に特におすすめです。

ツッツキやストップを使わないことで、1球目からしっかりと攻撃的なレシーブを打っていくことが目的になります。

万が一、ツッツキやストップをしてしまったら、その時点で失点になります。

独自のルール

今回は、短期間で技術を伸ばす練習方法について、いくつか紹介させていただきました。

ただし、紹介したのはあくまでも参考例です。

今、自分達が取り組んでいる技術や練習内容によって、ルールは大きく変わってきます。

なので、今の自分たちの状況に応じて、自分たちでルールを作って取り組んでみてください。

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