【Jコーチ】社会人から卓球を始めるときの注意ポイントとは?

Jコーチ 初心者

こんにちはJです。

皆様、卓球ライフいかがお過ごしでしょうか?

本日は、社会人から卓球を始めるにあたり注意するポイントを書いてみました。

それでは、よろしくお願いいたします。

自分のペースで楽しんでやろう

最近は卓球ブームと言われており、社会人になってから卓球を趣味として始める人も増えてきました。

体育館に練習へ行った際に、スポーツ姿の装いをした若いグループが、卓球のラリーを楽しんでいる光景も今や珍しくありません。

私の中学時代の話ですが、卓球はどちらかというと、根暗と言われる部類のスポーツとされていました。

「そう呼ばれていた卓球が若い子たちが趣味として選択し、楽しむ」

そんな時代になったのだなぁ~と、私は非常に嬉しく、そして感慨深い気持ちなります(笑

また、卓球は生涯スポーツと言われています。

実は、ラージボールをやっている年輩の方には、かなりの高齢から始めたという方も珍しくありません。

過去に話を聞いて、「こんなに上手に打ててるのに」と、とても驚いたこともありました。

お年寄りから始める方は、健康を意識して始める方が多いようです。

さらに、「一定のブランクを経て、社会人になり卓球を再開する」というパターンもあります。

実は、私はこのパターンです。

私は中学・高校と卓球をやっていましたが、5年くらいのブランクを経て、社会人になってから再開しました。

こういったパターンは、結構多いのではないかと思います。

前述で紹介した通り、社会人になってから卓球を始めるパターンはいくつかありますが、最終的には誰もが行きつくところがあります。

それは、

  • もっと上手くなりたい
  • 強くなりたい

と、思うようになるのではないでしょうか?

もっと上手くなりたい・強くなりたいと思う事は非常に良い事ですが、一方で落とし穴もあります。

それは、せっかく趣味で始めた(再開した)卓球が、知らず知らずのうちにストレスになってしまう事です。

これは真面目な人や意識が高い人など、良い意味でのめり込みやすい人に起きてしまう現象です。

実は、私がこのタイプの人間です(笑

折角趣味で始める(再開)のですから、ストレスにならない程度に、自分のペースで楽しんで行うことが最も重要だと思います。

楽しんでストレスを発散しようとして、始めた卓球が逆にストレスになってしまう。

こうなっては本末転倒です。

そこは、注意しておきたいところです。

ご親切さんに注意

ここで、よくあるストレスになる要因を一つ紹介させていただきます。

それは、ご親切さん、もしくは教えたがりさんとも言うべきでしょうか?

そう言った方には、注意が必要です。

なんだ、そんなことー?笑

と、一見冗談のように思えるかもしれません。

しかし、ご親切さんのご親切が積み重なり、相当なストレスになってしまった結果、練習に行くのが億劫になってしまうというのは、よく聞く話なのです。

なので、時にはご親切さんのご親切に、角が立たないようにやんわりとお断りをする勇気も必要になってきます。

もしくは、上手い事逃げましょう。

また、社会人から始めた際に、安易な弟子入り志願もおすすめしません。
※例えば同じクラブチームのいた自分よりも強い選手への弟子入り

結果的には、前述の様なパターンになりかねないからです。

この場合、どうしても強くなりたい方は、お金はかかってしまいますが、卓球教室に通う事をおすすめします。

近頃では、卓球教室も増え、現役時代には全国大会へ出た事があるようなコーチが、しっかりとしたレッスンをしてくれます。

こういった教室のメリットは、

  • 技術がわかりやすい
  • 丁寧
  • 優しく教えてくれる

所です。

デメリットとしては、お金はかかってしまいます。

が、確実に上達しますし、なによりも変なストレスはありません。

強くなりたい方は、卓球教室へ通う事をおすすめします。

同レベルで楽しめる仲間をつくろう

最後に、長く楽しく続けるコツを紹介します。

それは、なるべく、自分と同レベルで楽しめる仲間や気心が知れた仲間で卓球をすることです。

例えば、サークルや同好会のようなチームがあったとします。

サークルや同好会のチームには、実力的なレベルが存在します。
※ここのチームのレベルは自分よりも少し高いや、ここのチームのレベルは丁度いいかもしれない、と言った具合です。

この時に、自分のレベルよりも、かなり強いレベルのチームに入ってしまったとします。

この場合、私の経験上、長く続かない場合が多いです。

もし、卓球のチームに入る際は、なるべく自分の実力に合ったチームに入ることをおすすめします。

また、もしチームに入らなくても、仲間内で定期的に集まって楽しむことも良いです。

私自身が務めている会社にも、中学・高校時代に卓球部だったという同僚がいます。

その繋がりで、1ヵ月に1回程度ではありますが、メンバー数人で集まり、卓球を楽しんでいます。

この集まりは、同じ会社の同僚という事でとてもリラックスし、楽しんで卓球を行う事ができます。

集まる回数としてはやや少なめですが、一番最初に紹介した「自分のペースで楽しんで行う」という点では、各々が良い趣味となっているのではないかと思います。

是非、気心が知れた仲間同士で卓球を楽しんでみてください。

本日は、社会人から卓球を始めるにあたり注意するポイントについて、書かせていただきました。

ありがとうございました。

この記事を書いた人J.Kurishima J.Kurishima
1985年7月10日生まれ 静岡県在住。中学から卓球を始め、卓球歴は約20年。高校では地元地区の強豪校へ進学。高校時代の最高成績はインターハイ県予選ベスト16。社会人でも卓球を続ける。この時に様々な方との出会いを得て実力が向上。同時に、卓球の楽しさ、奥深さをさらに知る。転機となったのは、20代後半から始めたラージボール卓球。全国大会に4大会出場。最高成績は全国ラージボール埼玉大会で混合ダブルスでベスト8。その他オープン戦で多数優勝。また、指導経験は小学生~一般の方まで経験あり。身体の使い方に注力し、理論的で分かりやすいアドバイスを心がけている。現在は、小学校低学年(自身の子供)の指導中。まだまだ日々勉強中!よろしくお願いいたします。