今年の目標

OBUコーチ

吉村真晴選手が馬龍選手に勝ちましたね。
新春早々、嬉しいニュースでした。

新年が始まり早くも1月半ばを過ぎました。
あなたは今年の目標は決まりましたか?

今号では私の今年の目標を、読者の皆さんに発表します。

【私の目標】

今年(2023年)の目標は、以下の2つです。

1.県外の試合(年代別)に果敢に挑む。
東海選手権と中部日本選手権の本戦で、それぞれ2回以上勝つ。
全国クラブチーム選手権と全日本マスターズで、予選を通過する。

2.卓球の個人指導を行う。
本人の目標をよく聞き、その達成に向けてサポートしていく。
よく一緒に練習して、本人の個性を理解する。
長所を伸展する指導を行う。

【県外の試合へのチャレンジ】

年代別の試合に参加する様になって、もう何年にもなります。

その時々でベストを尽くして来ましたが、勝ち上がる選手と自分との差を感じました。

実力の違いと言ってしまえばそれまでですが何か私と賭けているものが違うと言うか、見えないものの差を感じたのです。

多分、それはある種の覚悟だと思います。

今までの私は、仕事や家庭や自分の怪我などを理由に「今はこれで仕方がない」と諦めているところがありました。

その「出来ないと思い込んでいた制限」を、今年は取り払おうと思いました。
心のリミッターというヤツを外すのです。

東海選手権や中部日本選手権は、年代別の部は予選に出場さえすれば、本戦に進めます。

本戦では1回はなんとか勝つのですが、次の試合で負けてしまうのです。

勝ち上がる選手は必ず自分の武器を持っていて、私はそれを防ぎきれないか、その前に自分のミスで自滅するというパターンです。

これをクリアしたいのです。

2回勝つには相手の武器を封じれば良いと思います。しかし3回となると、そこに加えて「駆け引き」が発生するはずです。

お互いの武器を封じ合うのは当り前で、勝負所で待ち伏せてカウンターするとか、相手の待ちを外す必要があるのです。

これが出来れば初めてランクインや、ベスト4入りが見えてくるはずです。

全国クラブチーム選手権は団体戦なので、目標達成できるかどうかは、そのクリアする条件がより複雑になります。

しかし、一つだけ確かなことがあります。

それは自分が強くなれば、チームが勝つ確率が上がるということです。

自分の力が及ばない領域は天に任せるとして、まずは自分を高める努力をします。
必ず運は巡って来るものと信じています。

全日本マスターズ50歳代の部は、かなり厳しい戦いになることが予想されます。

近い世代の人達はお互いの手の内が分かっているので、予想を上回るパフォーマンスをしないと勝てません。

さらには毎年新しく40歳代から移ってくる選手がいます。体力的には一番フレッシュです。

このクラスに出てくる選手は、昔から貫いてきた自分の戦い方をなかなか変えられない傾向があります。

つけ入る隙があるとすれば、そこです。

【卓球の個人指導】

卓球の個人指導は、すでに始めています。

単純に技術を教えるだけではなく、彼が彼の目標をクリア出来るように、総合的にサポートしようとしています。

まだ始まったばかりですが、少しずつ彼の長所と短所が分かりつつあります。

効果を焦らず、繰り返し何度も練習していく過程で、適宜アドバイスをするつもりです。

個人指導をしている時間は、彼自身の為だけに100%使います。

私が卓球で学んだ事を全て彼に伝えるつもりでいます。幸い、非常に素直で熱心なので教え甲斐があります。

6月と9月に彼が目標とする大きな大会がありそこで成果を出せるかが、私達二人の共通の狙いです。ベンチコーチにも入ろうと思っています。一種の成果発表会ですので。

現代卓球へのアップデートが私の課題ですが、そこで学んだことを彼にも伝えて行こうと企んでいます。私も勉強中の身です。

【あなたの目標は?】

さて、あなたの目標は何でしょうか?

人それぞれ違うと思いますし、何かを目指さなくてはいけない、というものでもありません。

しかし、自分をもう少し進化させたい、今の自分を変えたいと思うのであれば、勇気を持って行動を起こすことです。

心に思っているだけではなくて、何か小さなチャレンジでも良いので、実際に行動を起こすのです。

あなたが行動を起こせば、必ず何か変化が生まれます。
それは何かのチャンスかも知れません。

自分の中の常識を壊していきましょう。
一緒にチャレンジしませんか?

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