目からウロコの新しいトレーニング理論その2

トレーニング 技術


いつも読んで下さってありがとうございます。

前回の記事で、

『ファンクショナルトレーニング
~スポーツに必要な動きを劇的に向上させる方法~』

の理論についてご紹介させて頂きました。

今号は、その続きです。(^^)

「個別性の原則」の中で講師の井上先生は、
個人の能力に応じたトレーニングをやる必要性を述べています。

よく巷で「あの有名なA選手がやっている最新のトレーニング」という
触れ込みの雑誌や本を見かけます。

A選手のファンだったりすると、つい手に取ってしまいますよね。(笑)

ところが全く同じトレーニングをしたとしても、
A選手の様な身体にはなれません。

これは井上先生も断言しています。(^^;;

それはその通りで、体力も骨格も年齢も、それまで経験してきたことも
A選手とは全く違うからです。

また私という同じ人間を見てみても、20代の爆発的な体力があった頃と、
体力が落ちたきた30代の頃と、今の40代の後半では全く違います。(笑)

何のためにトレーニングをするのかという目的をしっかり定め、
その時の自分に最適の内容のトレーニングをしたいものです。

因みに私の場合は、怪我の予防をしつつ、40代後半でも身体のキレを保ち、
卓球で納得のいく良いプレーをすることが目的です。

決して重たいバーベルが持ち上げられる人になるのが目的ではありません。

では、どういう風に考えて行けば良いのか。

実は、そのヒントもDVDの中で、述べられています。

「筋の動員パターン」という個所で

1.フィードフォワード(最初にコアが動く)
2.中心から末端(鞭のようにしなる動き)
3.末端の筋が体幹の筋より強くあるべきではない

ということについて解説しています。

人間にはお腹の周りを包むように腹横筋(ふくおうきん)という筋肉があり、
一番最初にここが収縮するのだそうです。

例えば手を挙げる0.03秒前、脚を挙げる0.11秒前に
この筋肉がまず動くのだそうです。(←そうだったんだ!)

まず体幹(コア)が動き、だんだんと末端の筋肉にバトンタッチしていく
というメカニズムなのだそうです。

鞭を想像すると分り易いのですが、
手元を動かすと先端まで動きが伝達されます。

あのイメージです。(^^)

だからまず体幹(コア)を鍛えることが重要なのです。

これが逆転すると「共縮」や、所謂「手打ち」などの弊害が起きるのです。
と、DVDの中で井上先生が言っています。(^^;;

また「閉鎖性運動連鎖」の箇所で、足の裏に重力を感じながら行なう
トレーニングの重要性を解説しています。

詳しい説明はDVDを観て頂きたいのですが、要はほとんどの運動は地に足を
着けた、つまり立った状態で行なうものだから、その状態でのトレーニングを
多く採り入れるべきだということです。

11月から私が取り組んできたトレーニングは、
今から思うと随分と理に適っていたのではないかと思うのです。

身体の芯がブレないで頭の位置を保つことが出来て凡ミスが少なかったし、
脚がよく動き、難しいボールを何球かカットで返球すること出来ました。

お陰様で久しぶりに絶好調で納得のいくプレーが出来たのです。(#^^#)

膝のサポーター無しで1日に5~6試合こなしたのですが、
全く問題なかったことも嬉しい出来事の1つでした。

これもトレーニングのお陰ではないかと思うのです。

取り組んできたトレーニングは体幹を鍛える腹筋やスリーマーV。
そして自分の重力を足裏に感じるスクワットとつま先立ちです。

他にも色々やっていましたが、効果が高かったのは上記だと思います。

あなたが今後卓球で良いパフォーマンスを出して行くためにも、
一度この「ファンクショナルトレーニング」のDVDで、
トレーニングそのものの考え方の整理をすることをお勧めします。(^^)v

是非、今現在のあなたに合った
トレーニングを見つけて行って欲しいです。

詳しい内容はコチラ↓
http://rs39.net/c/tr/ctid_1/bl/

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