回転がかかる=相手の回転に引っかかる度合い

技術


■質問

現在、シェイクのバックに表ソフトを貼っているのですが、
相手のサーブをバックで確実に返球できません。

何かヒントになることを教えていただけませんか。
ツッツキだとネットにかかることが多いので、
あまりしたくありません。

回転に影響されにくい表ソフトの利点を生かした
確実な返し方を教えてください。

ちなみにフォア側は、裏ソフトなので、
ツッツキかドライブで返そうとしています。

■■答え

一般的に表ソフトは相手の回転に引っかかり辛いという
特性を持っております。しかしながら、完全に相手の
回転を無視して打つことは出来ませんために、
角度は多少なりとも相手の回転に合わせなくては
いけません。

下記参考ですが、
回転がかかる=相手の回転に引っかかる度合い、を
数値化しましたので参考にしてください。

10が一番回転がかり、相手の回転にも左右されやすい
ラバーで、1が全く回転がかからず、相手の回転にも
左右されないラバーです。

ラバーの種類は現在、裏ソフト、表ソフト、粒高、
アンチ等の種類のラバーが有ります。

これは大きく分けてですので、表ソフトでも粒が
細いものや、高いものも有りますがそれらは割愛します。

自分の考える回転がかかる度合いは、
裏ソフト10 表ソフト7 粒高3 アンチ1     となります。
見て頂きたいのが、裏ソフトと表ソフトの差は3ですが、
粒高と表ソフトの差は4というところです。

表ソフトは確かに裏ソフトよりも回転はかけ辛いですが、
粒高と比べたらまだまだ裏ソフト寄りという事が
わるかと思われます。

表ソフトでサーブが上手い方はよく、表ソフトの方が
裏ソフトよりも回転がかかると言う方も多くいます。

さて、ここで本題に入りますが、
卓球はネットを越えなくては得点が取れる
機会を逸してしまいます。そのため、ネットを越えるためには
放物線を描いて山なりに返球しなくてはいけません。
ボールが直線的に飛んではいけません。

ですが、相手が上回転サーブを出してきたときに山なりに
返球すると、台から飛び出てしまう可能性があります。
そのために、相手が上回転を出してきた時も相手の台から
ボールが飛び出さないように、軽くグリップを握り弱い力で
放物線を描くようにボールに対して直角にラケットを出し
スイングします。

グリップを強く握ると力がボールにかかりすぎて
オーバーの原因になります。

そうすることにより、下回転が来たときもしっかりと
持ち上げてネットを越える事が出来ますし、逆に上回転が
飛んできてもオーバーすることなく打球する事が出来ます。

ポイントは、ラケットを軽く握り、放物線を描くように
回転をかけないようにボールに対して直角にラケットを
当てて打球することです。そうすれば、大体のボールに
対して相手の回転を相殺しながら打球する事が出来ます。

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