中学生カットマンを教える その2

メンタル


こんにちは!

いつも読んで下さってありがとうございます。

私の義弟の家族は卓球一家で、私の姪にあたる3姉妹は、
みんな卓球をやっています。

それも小学生の頃から母親の熱心な指導の下、
めきめきと力をつけています。

面白いのは、3姉妹でそれぞれ戦型が違うことです。
この年齢にしては、みんなかなり上手です。

長女:右シェークカットマン (中学2年生)
次女:右シェークドライブマン(中学1年生)
三女:左シェークドライブマン(小学6年生)

なのでス。まー、よりどりみどり。(^^)

私は自分の戦型がカットマンなので、長女の試合を観るのが自然と
多くなりました。立場が同じなので「よく分かる」のです。(^^;;

長女は現在、中学2年生。
最後の中体連に向けて、今は試合に出つつも力をつける時期です。

練習しながら直接指導することはないのですが、試合会場で私を見つけると、
いつしか彼女も、私にアドバイスを受けに自分から来るようになりました。

私も何回か彼女にアドバイスするうちに、
どうすればこちらの意図が伝わるのかを考えるようになりました。

最初は言葉だけでアドバイスしていましたが、
それに加えて、後日、文書でも渡すように変えました。

そうすることで、文書を介在にして選手(彼女自身)とコーチ(親や私)が
客観的に意見を言い合える状態を作る狙いがありました。

記録として残りますから、彼女自身が後で見返すことが出来ますしね。(^^)d

最近、私が文書で書いたことは以下の4つです。

1.良かった点(全体的に)

2.悪かった点

3.課題(是非覚えると良いと思われること)

4.ライバル分析

それぞれをさらに箇条書きにします。

私のアドバイスの特徴は、良かった点を沢山挙げるところです。
それも出来るだけ具体的なシーンを記します。
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当たり前だと思われるような点でも、
私が思い付く全てを挙げることにしています。

練習(努力)の成果を認めてあげて自信を付けさせるためです。

暗に「君の努力の方向は間違っていないよ!」と言う狙いもあります。

そして悪い点は、1点(もしくは2点)だけにします。

指導していると悪い点が沢山目につき、
あれもこれもと欲張りたくなるのが普通です。(笑)

しかしながら、選手の立場に立った場合、きちんと受け止めて
覚えていられるのは、せいぜい1点くらいではないでしょうか。

後は忘れちゃう、たぶん。(笑)

そうだとしたら1番のポイントだけを伝えるべきだというのが私の考えです。

2番目以降は、それほど重要でないと判断した場合は敢えて目をつむります。

3.課題について。
技術的な課題の場合は、具体的な練習方法もつけて伝えられれば理想ですね。

4.ライバル分析について。
言ってみれば、これは「おまけ(プレゼント)」です。

近い将来(例えば高校生になった時)に、自分で考えて相手を分析する力を
つけられる様に、私の見立てをつけておきました。

カットマンにはこういう分析力も必要だよ、と言いたかったのです。(#^^#)
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

・・・・・

先日の大会で彼女は、あと一歩のところでライバルに敗れ優勝を逃しました。
この大会に懸ける思いがあったのでしょう。彼女は悔し涙を流していました。

その気持ちが熱いうちに、私はすかさずアドバイスをしました。

アドバイスには、タイミングも重要なのです。(^^)v
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私からの締めの言葉は「今度は優勝して嬉し涙を流そう!」でした。 (#^^#)

次回、彼女がどんなパフォーマンスを見せるか、今からとても楽しみです。

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